2017年度版!ベイトフィネスリールランキングTOP10

 2017年おすすめのバス釣り用ベイトフィネスリールをランキング形式で紹介!順位付けは、売れ筋・口コミでの人気・ライトリグの扱いやすさ・投げられるルアーの限界の軽さ・価格・重量など、さまざまなデータを元にしています。

1
SS AIR(ダイワ)
コスパNo.1!
万能型ベイトフィネス機

ベイトフィネスリールとしてNo.1の性能を持つ「T3AIR」の廉価版的ポジションの為、キャスト可能な軽量ルアーや飛距離面ではT3AIRに劣るものの、「1円玉クラスまでキャストできる」というコンセプトの元、フィネス性能は文句なし。また、自重145gという超軽量モデルで値段も割安なことから、今やT3AIRよりも人気がある。

2
16アルデバランBFS XG(シマノ)
最高峰の軽さ!
シマノ革新ベイトフィネス機

アルデバランBFSの新モデルとして2016年に発売。本体重量130gという他を圧倒する軽さと、新しいブレーキシステムを採用し、今まで上級者にしか扱いにくいとされていたシマノのイメージを一新!軽量ルアーでもバックラッシュすることなく安定したキャストが可能となり、初心者でも扱えるベイトフィネスリールへと生まれ変わった。

3
T3 AIR(ダイワ)
スピニングを超えた!
上級者向けベイトフィネス機

「軽いルアーはスピニング」という常識を覆し、「ベイトフィネス」という新しい釣り方を定着させた立役者。最高のブレーキシステムと飛距離性能を持ち、どんな軽いルアーも心地よいキャストフィーリングで投げることができる。高機能ゆえ価格も高いが、細かいブレーキ調整が可能な為、繊細な釣りを要する上級者からの支持が特に強い。

第4位 アルデバランBFS XG LIMITED(シマノ)

アルデバランBFS XG LIMITED
(シマノ)

シマノ派絶賛!最高レベルの能力を秘めるリール

16アルデバランBFSの旧モデルとなるが、遠心ブレーキを搭載したモデルの為、未だ技巧派の釣り人からは好まれている。たしかに「SS AIR」を超える性能を秘めてはいるものの、シマノの遠心ブレーキシステムは使い手の技術を必要とする為、人を選ぶリールでもある。

第5位 カルカッタコンクエストBFS HG(シマノ)

カルカッタコンクエストBFS HG
(シマノ)

至高の巻き心地と剛性を備えたプレミアムリール

丸型リール初のベイトフィネス専用機。価格の高さがネックであるが、一度巻いたら他の機種には戻れないほどスムーズな巻き心地がたまらない!また、独特でクラシカルなボディデザインに魅了される釣り人も多い。

第6位 スコーピオンBFS XG(シマノ)

スコーピオンBFS XG
(シマノ)

シマノの名機「スコーピオン」のベイトフィネス版

バス釣りやってて知らない人はいないであろうシマノの超人気ベイトリール『スコーピオン』のベイトフィネス版。「コスパ最強」のポジションを引き継いだ16アルデバランBFSの下位モデル的存在。

第7位 アルファス AIR(ダイワ)

アルファス AIR
(ダイワ)

巻き物に最適!最も低いギア比をもつベイトフィネス機

今や「ベイトフィネス」はカバーを打つだけのものじゃない。ベイトフィネスリールにギア比「5.8」というローギアモデルを採用したことで、小型プラグをスローに巻く釣りにも対応。シャッドなど巻き物ルアーを中心に使う釣りスタイルにオススメです。

第8位 Revo LTX-BF8(アブガルシア)

Revo LTX-BF8
(アブガルシア)

ベイトフィネスリール史上、最も軽い「129g」

2016年4月発売されたアブガルシア期待の新作ベイトフィネスリール。注目したいのは、重量!なんと「129g」とベイトフィネスリール史上、最も軽い。また、最大10個のマグネットを手動で増減できるシステムとなった為、「Revo LT」よりも、さらに軽量ルアーにアジャストできる幅広いセッティングが可能。

第9位 Revo LT7(アブガルシア)

Revo LT7
(アブガルシア)

アブガルシア、2017年の最新ベイトフィネス機

Revo LTシリーズの新モデルとして、2017年1月に発売。ベイトフィネス専用機というよりは、ベイトフィネスも出来る幅広い釣り用のリ―ル。「LTX-BF8」の下位モデル的な存在ではあるが、値段は随分安い為、手を付けやすい。

第10位 ELAN MTX 10th Anniversary Limited(テイルウォーク)

ELAN MTX 10th Anniversary Limited
(テイルウォーク)

ベイトフィネス専用リール、最安値!

低価格なベイトフィネス専用機として人気のあった「エランMTX」の限定モデルとして、2016年3月に発売。スプールの軽量化&ハイギア化で、よりフィネス性能がアップ!知る人ぞ知る低価格のベイトフィネス機。

ランク外
第11位 Revo LTZ(アブガルシア)

Revo LTZ
(アブガルシア)

1/2ozスピナーベイト対応のベイトフィネス専門機

「Revo LT」を今江克隆プロが監修したフルチューンモデル。T3 AIRのようなフィネス超特化型モデルに比べると、軽量ルアーの扱いやすさは劣るものの、「1.8g~14gまでのルアーをワンタックルで扱える」というコンセプトの元、フィネス用とバーサスタイル用のスプールをそれぞれ付属しており、幅広い釣りに対応している。

第12位 Revo LT(アブガルシア)

Revo LT
(アブガルシア)

入門機に最適!2万円の低価格モデル

実用レベルの性能を持つベイトフィネス専用機の中では最もローコスト。二万円あれば購入できる為、ベイトフィネス入門機としても最適。「SS AIR」や「アルデバランBFS」には性能が劣るものの、改造パーツやチューン情報が豊富な為、自分なりのカスタムを楽しむことができる。

第13位 PX68 リベルトピクシー(ダイワ)

PX68 リベルトピクシー
(ダイワ)

中古市場で大人気!お手心価格のベイトフィネス機

2010年に発売したベイトフィネス専用機の元祖的存在。現行の専用機とフィネス性能で肩を並べるには、別売フィネススプールが必須となるが、元々はハイエンドモデルの為、基本性能は高く、軽量ルアーの扱いやすさ・本体の軽さ・デザイン面などから生産中止となった今でもオークションなどの中古市場では人気。

第14位 PX68 SPR(ダイワ)

PX68 SPR
(ダイワ)

中古市場で大人気!ベイトフィネスプラッキング機

SPRは「スモール・プラグ・レボリューション」の略で、村上晴彦プロ監修の元、ワームを中心としたライトリグ向けの「PX68」を小型プラグ向けに改良したモデル。ブレーキシステムが遠心ブレーキの為、リールの性能を最大限発揮するには使い手の技術が必要となるものの、PX68同様、基本性能の高さから、生産中止となった今でも中古市場では根強い人気。

第15位 Revo LTX(アブガルシア)

Revo LTX
(アブガルシア)

Revo LTシリーズのベースとなったバランス型の専用機

「Revo LT」「Revo LTZ」のベースになったモデル。「LT」が「LTX」の低価格版、「LTZ」が「LTX」より更にフィネス性能を向上させたハイグレード版となる。「LTX」はその中間、バランスタイプのベイトフィネス機としてポジションを確立している。

第16位 カルカッタ コンクエスト 50DC/51DC(シマノ)

カルカッタ コンクエスト 50DC/51DC
(シマノ)

デザイン・剛性に優れた貴重な存在の丸型リール

丸型リールならではのクラシカルなボディデザインが好評で、性能よりも見た目を重視するファンから常に人気のあるシリーズ。ベイトフィネス機としての性能は他機種に劣る部分が多いものの、剛性と巻き心地には非常に定評があり、気持ちの良い釣りできる。

2017年2月にベイトフィネス専用モデル『カルカッタコンクエストBFS HG』が発売予定!

第17位 エランMTX(テイルウォーク)

エランMTX
(テイルウォーク)

元祖!最安値のベイトフィネス専用リール

ダイワやシマノに比べてメーカーの知名度は圧倒的に低いが、製品自体のパフォーマンスは高く、価格以上の性能は十分にある。しかし、ベイトフィネス専用機としては、もう少し実用レベルに届いておらず、「かろうじてライトリグも投げられる」という程度。2016年3月に新モデル「ELAN MTX 10th Anniversary Limited」が発売された。

第18位 アルファス フィネスカスタム(ダイワ)

アルファス フィネスカスタム
(ダイワ)

ベイトリールとして小型プラグ用に最適!

2011年に「低価格のベイトフィネス入門機」として発売されたが、現在は廃盤。ライトリグを扱えるほどの実用レベルに達しておらず、評価は低い。しかし、ベイトリールとして使う分には充分な性能で、小型プラグなど少し重量のあるルアーには適している。

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