Revo LTZ AE74-Racing / Limited7(アブガルシア)

Revo LTZ(アブガルシア)

今江克隆プロ監修の元、「Revo LTX」をベースに、よりフィネス性能をアップさせたモデル。

ただし、「T3 AIR」のようなフィネス超特化型モデルではなく、1.8g~14gまでのルアーを1本のタックルで扱えるような幅広い釣りに対応したモデル。その為、フィネス用のスーパーシャロースプールとは別に、バーサスタイル用のノーマルスプールも付属している。

アブのリールにしては値段が高めだが、チューン無しで実用レベル&スペアスプール付きという点を考慮すれば、コストパフォーマンスは良い。

■総合評価・スペック
本体重量 163g
ベイトリールの中では軽い
定価 44,800円
ベイトフィネスリールの中では平均的な価格
キャスト可能な
ルアーの重さ
4g ~
ある程度のルアーはキャスト可能
キャストのしやすさ
ブレーキ調整
ブレーキシステムが「マグネットブレーキ」の為、初心者でも扱いやすい。ルアーの重量に関係なく、フルキャストしたい時はキャスティングモードへ、正確なキャストを決めたい時はピッチングモードへダイヤル調整を行う。
飛距離 スペアスプールと入れ替えることで、幅広いルアーを遠くまで飛ばすことができるものの、利便性は悪い。
打ち物

ノーシンカー、ネコリグ、スモラバ、ジグヘッドワッキー、テキサスなど

ギア比

 8.0
「REVO LTZ AE74-Racing」は、ギア比「8.0」の超ハイギアモデル。回収スピードが早いので、広い範囲をテンポよく短時間でカバー打ちできる。まさにベイトフィネス向け。

ギア比

 7.1
「REVO LTZ AE-74-Racing Limited7」は、ギア比「7.1」のハイギアモデル。超ハイギアモデルには敵わないものの、手返しは普通のベイトリールよりも良い為、打ち物系ルアーに向いている。
巻き物

小型プラグ(ミノー、シャッド、バイブレーション)、スピナーベイトなど

ギア比

 8.0
超ハイギアモデルは、少しハンドルを動かすだけで大きくルアーが動いてしまう為、ゆっくりと一定のスピードで巻き続けることが難しい。中には、まともに動かなくなるルアーも。

ギア比

 7.1
少しギア比が高めではあるものの、巻き物をゆっくり一定のスピードで巻くことへの影響はない。またノーマルギアに比べて、楽に早巻できるメリットも。
ラインキャパ 【本体】 0.235mm / 8lb-50m  【スペア】 0.235mm / 8lb-100m
フィネス用の本体スプールとオールラウンド用のスペアスプールが付属している為、軽いルアーのキャストしやすさを重視するか、遠投性や太いラインを優先するかなど、様々な用途に対応可。
発売日 REVO LTZ AE74-Racing : 2013年4月
REVO LTZ AE-74Racing Limited7 : 2014年8月
メーカーHP REVO LTZ AE74-Racing(レボ LTZ AE74-レーシング)|AbuGarcia(アブ・ガルシア)
REVO LTZ AE-74Racing Limited7(レボ LTZ AE74-レーシング リミテッド7)|AbuGarcia(アブ・ガルシア)
おすすめモデル

打ち物メイン(右利きの場合) →

巻き物メイン(右利きの場合) →

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