SS AIR(Daiwa)

SS AIR(Daiwa)

ベイトフィネスリールの中で、今最も人気の機種!人気の理由は、一円玉クラスの軽いルアーもキャストできると言われる高いフィネス性能と、「145g」という本体重量の軽さ。

また値段に関しても、T3AIRの廉価版的なポジションの為、T3AIRより実売価格は二万円ほど安く、パフォーマンスの割に非常にお手頃。

その分、T3AIRほど細かいブレーキ調整はできないが、逆に簡単な調整でベストなブレーキ設定が決まるので、初心者でも扱いやすい。値段と性能のバランスが非常に良い機種です。

■総合評価・スペック
本体重量 145g
ベイトリールの中でも最高レベルに軽い
定価 46,200円
ベイトフィネスリールの中では平均的な価格
キャスト可能な
ルアーの重さ
2g ~
ほとんどのルアーがキャスト可能
キャストのしやすさ
ブレーキ調整
元々のブレーキシステムが高性能の為、他機種よりバックラッシュしにくい。ブレーキ調整は「20段階のマグダイヤル」で行う。
飛距離 マグネットブレーキでありながらも、軽量ルアーが気持よく飛ぶ
打ち物

ノーシンカー、ネコリグ、スモラバ、ジグヘッドワッキー、テキサスなど

ギア比

 8.1
ギア比「8.1」は超ハイギアモデル。回収スピードが早いので、広い範囲をテンポよく短時間でカバー打ちできる。まさにベイトフィネス向け。
巻き物

小型プラグ(ミノー、シャッド、バイブレーション)、スピナーベイトなど

ギア比

 8.1
超ハイギアモデルは、少しハンドルを動かすだけで大きくルアーが動いてしまう為、ゆっくりと一定のスピードで巻き続けることが難しい。中には、まともに動かなくなるルアーも。
ラインキャパ フロロカーボン・8lb-50m
軽量ルアー向けに特化している為、巻けるラインの量は少なめ。太いラインを巻いた遠投には不向き。
発売日 2014年3月
メーカーHP DAIWA : SS エア - Web site
おすすめモデル

超ハイギアタイプの為、利き手とは反対のハンドルを打ち物メインに使用するのがオススメです。右利きの場合↓

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