アルファス AIR(Daiwa)

アルファス AIR(Daiwa)

アルファス AIRの最大の特徴は、ベイトフィネスリールの中で最も低いギア比(5.8)をもつモデルがあること。

他のベイトフィネスリールでは難しい小型シャッドなど巻き物ルアーをゆっくり巻く釣りができます。

ギア比「7.2」のハイギアモデルの方は、それほど尖った特徴はありませんが、何にでもバランスよいスペックです。

T3 AIRSS AIRに比べると、扱えるルアーの軽さは劣るものの、その分、ベイトフィネスリールの価格としてはお手頃です。

■総合評価・スペック
本体重量 165g
ベイトリールの中では軽い
定価 37,000円
ベイトフィネスリールの中ではやや安い
キャスト可能な
ルアーの重さ
4g ~
ある程度のルアーはキャスト可能
キャストのしやすさ
ブレーキ調整
元々のブレーキシステムが高性能の為、他機種よりバックラッシュしにくい。ブレーキ調整は「20段階のマグダイヤル」で行う。
飛距離 マグネットブレーキでありながらも、軽量ルアーが気持よく飛ぶ
打ち物

ノーシンカー、ネコリグ、スモラバ、ジグヘッドワッキー、テキサスなど

ギア比

 5.8
× ギア比「5.8」はローギアモデル。回収スピードが遅く、手返しが悪い為、打ち物系ルアーには向いていない。

ギア比

 7.2
ギア比「7.2」はハイギアモデル。普通のベイトリールよりも手返しが良い為、打ち物系ルアーに向いている。
巻き物

小型プラグ(ミノー、シャッド、バイブレーション)、スピナーベイトなど

ギア比

 5.8
ハイギアモデルでは不可能な非常にゆっくりなスピードで巻くことができる為、巻き系ルアーに非常に適している。

ギア比

 7.2
スローな巻きスピードの調整は難しいものの、普通のスピードで巻くことはできる。またノーマルギアに比べて、楽に早巻できるメリットも。
ラインキャパ フロロカーボン・8lb-50m
軽量ルアー向けに特化している為、巻けるラインの量は少なめ。太いラインを巻いた遠投には不向き。
発売日 2016年2月
メーカーHP DAIWA : アルファス エア - Web site
おすすめモデル

巻き物メイン(右利きの場合) →

打ち物メイン(右利きの場合) →

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